vol.84
3月号 さいたまSOHO起業家協議会
平成21年3月10日
巻頭言   田幡 悦子

『一笑一少 一怒一老』(韓国の言葉)

一回笑うと一つ若くなり一回怒ると一つ年を取る。
【笑いパワー恐るべし!その医学的効用】
・リラックス効果により自律神経が安定。
・がん細胞を攻撃するNKキラーの増加
・血流量の増加でボケ防止。・・笑う気分ではないときも笑顔の表情を続けることでNK細胞が活性化するそうです。どんなときも笑顔の感染を心掛けたいです。

 What's new  2月の活動

☆理事会 3月 7日 (土)

  • 「実践!会社設立・起業セミナー」 田幡理事より2月の開催報告(先輩起業家講演:株式会社ICSTの横井社長)があり、多数の方にご参加いただいた旨報告がありました。次回の先輩起業家講演は株式会社デジタルベリー 赤羽根社長です。
  • 4月18日開催の、「起業塾 in 戸田市オレンジキューブ」について、役割や事前準備について話し合いました。

☆平成21年度 懸賞付学生論文運営事務局より

  • (1)論文テーマの分類案 (2)さいたま市産業振興ビジョンで紹介される旨、について横井理事より進捗報告があり、各内容について承認されました。論文テーマの分類については、確定内容を委員会に打診する旨が承認されました。
  • 過去の論文について、専用ブログ「平成21年度懸賞付学生論文」でご紹介します。第1回分より順次アップしていきますので、どうぞご覧ください。なおURLは、http://saiso.exblog.jp/

☆起業塾 2月 21日 (土)

  • 理事会の内容について連絡がありました。
  • 発表:太田理事長
    1975年に創業されてから現在に至るまでの道のりや、この経験がインキュベーションオフィスフィス開設に至った事。また事業計画書を用いて事業を計画的に進めていくことの大切と、事業計画書作成について、利益計計画書・商品・得意先販売計画の作成ポイント、年計表の作成等お話いただきました。
 Topics  シニアコンサルティングライフプランナー 神能 竜知さん

−公的年金−

 公的年金は、国民の老後の生活資金として頼りにされ、受給が保証されている制度ですが、先日の日経新聞(2009年2月24日付)を見て大変驚きました。

 それは厚生労働省の5年毎実施する財政検証の結果ですが、年金財政の悪化を受けて、現役世代の収入に対してどの程度の年金を貰えるかを示す割合(所得代替率)を段階的に引き下げる必要があると指摘。最も基本的なケースでは、2009年度の62.3%から2038年度以降は50.1%に低下すると試算。来月の4月より基礎年金の国庫負担割合を1/3から1/2に引き上げられる事が前提であるが、政府目標の50%は維持できるものの5年前の想定と比べると、所得代替率の低下幅は約15%から約20%に拡大する。また昨年以降の金融危機後の株安等の影響で、年金積立金が2004年の想定より約10兆円減少。他にも合計特殊出生率、名目運用利率等の面で甘い試算になっていると指摘する意見もあり、今後はより厳しい給付になる模様である。

 公的年金以外の手段としては、銀行・郵貯銀行による預金、株式、不動産、投資信託、外貨による運用、そして生命保険等があるが、長生きする際のリスクに対する備えを十分にお考えになられる事をお勧めいたします。

 Schedule  3月の活動予定

 ■月例会(起業塾)■

3月の起業塾は、21日(土)午後6時より、ミオ浦和会議室で行います。発表は山口会員です。発表後は、恒例のワンコイン交流会もあります。オブザーバー大歓迎!

〒338-0013 さいたま市中央区鈴谷2−794 ミオ浦和   TEL 048-851-7566 FAX 048-851-7567
特定非営利活動法人 さいたまSOHO起業家協議会  理事長 太田  昇   編集  石崎 裕司
URL http://www.saitama-soho.net/       E-mail info@saitama-soho.net

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