10月号 さいたまSOHO起業家協議会
平成16年10月10日
今月の写真  ビジネス交流会  「熱いメッセージの交換」
What's new  9月の活動
☆理事会 9月5日
○ビジネス交流会準備作業最終確認をしました。
   参加者目標120名達成に向けて会員の一層の協力をお願いすることを確認しました。
○埼玉県中小企業振興公社主催の「創業プラン策定講座」の後援団体になります。(10月開催)
○新入会員として 斉藤由美子さんが承認されました。
☆9月11日 第三回「ビジネス交流会」 彩の国八番館
   講演会参加者131名、交流会121名と多数の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。
     講演会 第一部  「渋沢栄一に学ぶ起業の心」財団法人 渋沢栄一記念館 石井常務理事
        生涯 500程の会社設立・育成にかかわった足跡など、整理された資料もご提供いただきました。
        又 1923年 満83歳の「道徳経済合一説」を説く録音音声も聞かせていただきました。
            ※ 深谷市役所のホームページでも聴くことが出来ます。
         第二部  「起業成功体験発表」株式会社 サイボックステクノロジー 須藤代表取締役
        「人との出会い」「ビジネスのタイミング」「健康」の三つのチャンスを逃さない努力・行動が今日
        「上場」を目指すまでの成長の鍵だったそうです。
     交流会
      毎年のことですが、いくら時間があっても足りない「交流会」です。本年も「熱いひと時」となりました。
      今回も参加者にアンケートへの協力をお願いいたしました。来年度、より多くの方々に参加していただける
      よう参考にさせていただきます。ちなみに参加目的の多い順は
        @情報収集 A新たな人に出会うため B講演会に興味があった でした。
Topic  ビシネス交流会講演 財団法人渋沢栄一記念財団 常務理事 石井浩氏 のお話より
  〇1873年 抄紙会社(王子製紙)を設立  1883年  20周年祝典での 渋沢 栄一氏の祝辞

明治維新後第1に進むべきものは文運である。この文運が進歩いたさねば国家の知識は発達する訳にまいらぬ。
知識が発達せねばすべての事業も挙がらぬ。ゆえに西洋各国はすべてこの文運の発達にたいそう注意をする。
さてその文運の発達は百種のことがござりましょうが,これを要するに,印刷が便利でそれがかつ速やかでなければならぬということは最も関係の多いものである。(以後 だから製紙業を起こしたことを述べる。)

石井先生もおっしゃっていましたが、文運(本来は“文化の隆盛”等の意)を「IT」あるいは「情報処理」と 置き換えてイメージすると今日的になります。当時としての「情報産業」の重要性を見通していたのですね。
Schedule  10月の活動
10月の例会は16日 起業塾は神能さんです。
〒338-0013 さいたま市中央区鈴谷2−794 ミオ浦和  TEL 048-851-7566 FAX 048-851-7567
特定非営利活動法人 さいたまSOHO起業家協議会  理事長 太田  昇   編集  土橋 康夫
URL http://www.saitama-soho.net/       E-mail info@saitama-soho.net

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